2007    国際救助犬試験             

■ 2007  3.28-29 
     NPO法人「犬の総合教育社会化推進機構(OPDES)」主催国際救助犬試験 

副   審    村瀬英博
瓦礫捜索 A  山田道雄&安芸(シェパード) 溝部秀子&クー(シェパード)
           村山健太&ガイア(シェルティ) 坂本幸子&ピーチ(ボーダーコリー)
広域捜索 A   藤野亜矢&リン(ゴールデン レトリーバー)  

 3月28日〜29日大阪府で開催されたNPO法人「犬の総合教育社会化推進機構(OPDES)」主催の 国際救助犬試験に当会より瓦礫捜索Aに4頭、広域捜索Aに1頭、受験致しました。

瓦礫捜索は大阪府間門市にある元府警本部の建物の3階部分の捜索です。廊下を挟んで 4部屋ずつあり、真っ暗な部屋や煙の部屋、また入るのが困難な部屋などがあり、指導手は廊下の端からでの 捜索となりました。
広域捜索は、服従、熟練が行なわれた枚方市の淀川河川敷近くの場所で行いました。 服従、熟練は全犬合格点に達したのですが、捜索では2頭の合格となりました。




 ●合格犬 

  瓦礫捜索A 山田&安芸ペア

  広域捜索A 藤野&リンペア


 瓦礫捜索Aは、指導手は廊下の端からの指示でそこから先は犬のみの捜索となりました。廊下の奥まで 真っ暗な中に色々な瓦礫がおいてありますので、暗闇に慣れていないと明るい所ばかりに行って しまったり、なかなか奥まで指示どおりに犬が動いてくれません。また部屋に入って犬が探しているに もかかわらず、犬を呼んでしまい捜索を妨げてしまったりしてしまいました。

どんな状況下にも関係なく、指導手の指示に従うような練習が大事である事、そして指導手の判断能力も 大変大事なことだと言う事を再確認しました。

 当協会からは2度目の大阪での大会参加となりました。環境の違う場所での試験参加は、 とても得るものが多く勉強になりました。
そして今回は、当協会理事長村瀬が副審を務めさせて頂ました。 お世話になりましたオプデスの関係者、そして 関係各所の方々、どうもありがとうございました。



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