◆ information 2011 

写真展開催のお知らせ 2011.12.12

救助犬の写真展を下記の通り開催します。
年末でお忙しいと思いますが、皆様のご来場をお待ちしています。是非ご覧ください。

 写真展 「いのちをみつける犬」
     −世界の犬たち−

 2011年12月25日(日)〜28日(水)
      午前11時〜午後6時半
         ・初日は午後1時より
         ・最終日は午後5時まで

 オープニングパーティー
      26日(月)午後6時より開催

 場所  ギャラリー青羅
     東京都中央区銀座3−10−19

 http://www.hi-ginza.com/seira/



本掲載のお知らせ 2011.04.25

イカロス出版さん より発刊された下記の本に、当協会の救助犬の活動についての記事が掲載されています。是非ご覧下さい。

☆ Jレスキュー 2011年 05月号

今回の震災の出動に関しての特集記事(見開き4P)
→こちら からも購入出来ます。

☆ 働く犬大全ー選ばれた犬たちの魅力を探る

雪難救助犬以外の救助犬のパート
→こちら からも購入出来ます。



理事長報告 2011.03.20

皆様、17日の木曜日に全員無事元気に帰って参りました。

私達RDTA救助犬部隊は、 発災の翌日12日から警察庁の指示を神奈川県警察本部より頂き、 広島県呉の海上自衛隊2頭6人のグループと共に 海上自衛隊のヘリコプターで厚木基地より現地に入りました。

13日から宮城県の名取市、閖上地区と亘理町の荒浜地区の 2グループ(3頭4名)に分かれ生存者の捜索にあたりました。 報道でもご存知だと思いますが、 現地の被災状況は大変なものがありました。

14日亘理町の荒浜地区を捜索にあたった玉川リーダーグループが 2階に取り残された老夫婦を発見、 泥にまみれながら救出にあたりました。
そして昨日(17日木曜日)海上自衛隊のヘリコプターにより 厚木基地に帰って参りました。

現地で合流し共に捜索にあたった日本救助犬協会の皆さん、 ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。 皆さんのお陰でどれ程心強くありがたく安心感を持って 捜索にあたれたかわかりません。心から感謝しています。

私達は無事帰還する事が出来ましたが、 依然現地の状況は変わらず被災された方々、 どこかで生存して救助を待っているかも知れない方 未だ回収されていないご遺体、現状を思うと胸が痛みます。

まだ数多くの救助犬や国内外の部隊が 捜索や救助のため作業を続けています。 復興を支援する方々も大変な状況下ご苦労があると思いますが 皆さんの思いと力を併せて乗りきって行きましょう。 私達の活動にご支援とご心配を下さった方々にお礼申し上げます。

特定非営利活動法人 救助犬訓練士協会 RDTA    理事長 村瀬英博



東北地方太平洋沖地震についての対応について 2011.03.12

IRO本部より加盟団体宛情報の発信はまだございませんが、IRO南米地域代表コルテス氏より各 IRO加盟団体宛に情報が発信されました。現在チリ政府は、国外救援を必要としないとのことです。 チリ政府発表の最新死者数は300名。スペインの救助チームがマドリット空港に集結し渡チリの 予定でしたが、チリ政府が受け入れを拒んだ為、出動が見合わされました。




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